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引き球のコツ②



この配置で手前の短クッションまで引いてくることができますか?

簡単ではないですが、B級になるまでにこの距離は引けるようになっていた方が良いと思います。

キュー切れやハードショットに頼らない取り切りをすることは重要ですが、ポテンシャルが高いことはプレーの安定に繋がります。

初めから取り切り方にこだわり過ぎると成長に歯止めをかけてしまう恐れがあるので最低でもこの配置は引けるようになりたいところです。

本題の引き球のコツについてです。

良く教則本やネットでも引くためにはキューをしっかり出すと書かれていることが多いですよね?

本当にキューを出す距離がキュー切れと関係あるんでしょうか?
トッププロのキュー出しを見ているとストロークが綺麗なのでキューが出ているように見えますが、そんなには出ていません。

キューズの企画であるトッププロ研究所で西尾プロがいろいろなトッププロのフォームを解析していますが、大体テイクバックの半分程しかキューは出ていないのです。

ですからキューが出ていないことが引けない原因である可能性は低いと思います。

長くなるので続きます。


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