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初心者 3球取り切り シュートラインについて

前回の続き、シュートラインについてです。


このシュートラインの下側にポジションしてしまったらどうなるか?

⑧番を入れることができても手球が⑨番の反対側へ行くので難しくなりますよね?

これを逆フリと言います。
入れたら手球が⑨番の方へ行くのが順フリです。

逆フリでも中級者や上級者は⑧番から⑨番へポジションすることができますが、難易度は上がってしまいます。

これが2球取り切りと3球取り切りとの大きな違いですね。

2球であれば次の球を入れやすいところにポジションすればフリはどちらでも問題ありませんよね。


逆フリにならないためにもこのシュートラインをイメージすることが重要です。

プロや上級者が簡単に取り切っているように見えたりするのはフリを間違えないからなんですね。

もし⑦番から⑧番を


このようにポジションしようとしていたら少し強いだけでシュートラインの下側に手球が行ってしまいます。

フリーボールであれば取り切り例のようにシュートラインの上側にポジションしやすいように⑦番をシュートすることができますが、

相手から回ってきた場合は、上の配置図のように⑦番から⑧番へポジションしなければならない場合も多くあります。

そのような場合でもフリを間違えないように力加減を考えることで取り切り確率は高くなるハズです。


3球以上の取り切りではフリが非常に重要となってくるので、練習や動画を見るときにもフリを意識して取り組んでみてください。


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