ビリヤード あれもこれも

ビリヤードに関することを、あれもこれも発信していきます

 

2014年07月

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2球取り切り ハイボールを広く取る



良くある残り2球の配置です。

9番をどこのポケットに入れるのか、8番のフリや、人によって分かれる配置だと思います。

9番の入れはサイドの方が簡単そうです。

ですが、9番をサイドに取りにいく方がポジションミスが起こりやすそうです。



上の図のようにポジションできるなら、私は9番をサイドに取りたいですね。

ですが実際は強かったり、弱かったり、最悪はサイドポケットに手球がスクラッチしたりもするかもしれません。

手球コントロールの上手い上級者はスクラッチする可能性は低いと思いますが、初級、中級者は十分に考えられます。

9番をコーナーに取りにいく方が大きなミスが起こりにくいです。

コーナーに取りにいく場合、ちょっとフリが付きすぎてしまったり、距離が遠くなったりすると嫌な9番になりそうですが、この先上達していくためにはこれぐらいのシュート力は必要不可欠だと思います。

ビリヤードのポジショニングの楽しさが
分かってくると何でも出しに行って

「出しにいったからハズした」

「思ったところに出せなかったからハズした」

と、取り切ることよりポジション中心の思考になってしまう時期があると思います。

単純に9番をハズより、ポジションミスしたからハズしたと思うほうが精神的にも楽だからかもしれません。

ポケットビリヤードは入れてこそ、取り切ってこそ、です。

上級者やプロほど無駄なポジションニングはせずに入れ重視で取り切っていると思います。

特に残り2球など、ハイボールで回ってきた場合は細かいポジションより大きなミスがおこらないように広くポジションし、あとは何がなんでも入れることが大事ではないかと思います。

と、自分に言い聞かせて練習頑張りますm(__)m



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個人的にはにそんな価値は無いと思います。

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自分でタップ交換③

前回からの続きです。

最後はタップの側面を削って先角と同じ径にしていきます。



まずは、大雑把に側面を削っていきます。

私は左利き用の切り出しナイフを使っています。

右利き用だと刃が内側に入っていくので、タップを削りすぎてしまうことがあります。

以前のタップ交換道具の記事でも書きましたが、モーリタップの毛利さんが左利き用をオススメしていたので購入してみました。

カッターでも問題はありません。

ざっくりと側面をけずったら革たちナイフで整えていきます。



リンゴの皮むきのように、などと良く書かれていますが、まさにそんな感じです。

これもカッターの刃でも問題ありません。



こちらのマッシュルームグレイサーを使った方が早く、簡単に作業できます。

私は自己満足で職人のような感じがする革たちナイフを使っていますが、、、


側面がある程度整ったらタップにアールをつけていきます。


アール付きのヤスリを使ったほうが上手くタップにアールが付きます。

私はサンドマンと呼ばれるものを使っています。

あとは仕上げですね。

紙ヤスリで側面を仕上げていきます。

長方形に切ったものを二つ折りにすると使いやすいですね。



最後にタップの側面に唾液をつけて革で磨いてやるとツヤがでます。

ツヤを出すと空気が入りにくく、タップがパンクしたりするのを防いでくれるようです。

唾液に抵抗がある場合はリップクリームや革磨き用のクリームを使っている人もいます。



以上でタップ交換完了です。

何か分からないことがあれば、分かる範囲でお答えするので是非タップ交換に挑戦してみてください(^o^)/



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自分でタップ交換②

前回のタップ交換からの続きです。

先角の水平出しの次はタップの水平出しです。

まずはタップの接着面を確認します。


「GLUE」などと書かれています。書いていないものでも見ればどちらが接着面かすぐに分かると思います。



接着面をサンドペーパー等を使って水平にしていきます。

円を描くように削っていくのがコツですね。



削ったあと上の画像のように先角に乗せてみて抑えている指を左右に回してみます。

これでタップが指と一緒に動いてしまう場合は先角かタップが水平になっていないという事なので再度調整します。



水平が出たらいよいよ接着です。

私は先角に接着剤が着かないようにセロハンテープを巻いておきます。


すいません。
また写真を撮り忘れましたが、タップの接着面に接着剤をつけます。

接着剤は少量で大丈夫です。

タップの中心から2、3mm円を描くぐらいですね。

そして先角とタップを接着します。

またまた円を描くようにタップを
動かすと接着剤が満遍なくひろがります。



10秒ぐらい指で圧着し、後はそのまま5分ぐらい待ちます。

1分ぐらいでタップの側面削りを行おうとしてタップが取れたことがあるので、心配な方は休憩も兼ねてしばらく放置しておいてもいいですね。


長くなったので次回へ続きますm(__)m



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タップ交換のやりかた

今日はタップ交換のやり方です。

すでにいろいろな方が記事にしていますが、せっかく写真を撮ったので何回かに分けて説明していきます。



当然ですがまずはじめに現在着いているタップを外します。

私は安い切り出しナイフを使っていますがカッターでも問題ありません。

ペンチで外す人まいるようですが、私はやったことありません、、、



できるだけ先角とタップのギリギリの所から切った方が後の作業が楽になります。



どうしても先角にタップのカスが残ってしまいます。

逆にタップに何もほとんどカスが残らなかった場合、接着が上手くできていなかった可能性があります。


次に先角に残っているタップのカスをカッターで慎重に取っていくんですが、写真を撮り忘れてしまいました。

申し訳ありませんm(__)m

ここでは、先角を削ってしまわないように注意して下さい。

次は先角の水平出しです。



先角のタップのカスが取れたら画像のようにカッターの刃を先角に平行に当てて、シャフトをクルクルと回していきます。

回していると白いカスが出てきますが先角ではなく、残っている接着剤なので問題ありません。

先角と接着剤の違いは分かりにくいですが個人的には少々先角を削っても問題ないと思っています。

むしろ遠慮して先角が水平になっていない方が問題です。

水平になっているかは先角にカッターの刃を水平に置いてみて隙間があるかどうかで確認します。

水平になっていない場合は刃と先角の間に隙間があるのが肉眼でも分かります。


長くなったので続きはまた次回m(__)m



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