ビリヤード あれもこれも

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練習配置

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2球取り切り ハイボールを広く取る



良くある残り2球の配置です。

9番をどこのポケットに入れるのか、8番のフリや、人によって分かれる配置だと思います。

9番の入れはサイドの方が簡単そうです。

ですが、9番をサイドに取りにいく方がポジションミスが起こりやすそうです。



上の図のようにポジションできるなら、私は9番をサイドに取りたいですね。

ですが実際は強かったり、弱かったり、最悪はサイドポケットに手球がスクラッチしたりもするかもしれません。

手球コントロールの上手い上級者はスクラッチする可能性は低いと思いますが、初級、中級者は十分に考えられます。

9番をコーナーに取りにいく方が大きなミスが起こりにくいです。

コーナーに取りにいく場合、ちょっとフリが付きすぎてしまったり、距離が遠くなったりすると嫌な9番になりそうですが、この先上達していくためにはこれぐらいのシュート力は必要不可欠だと思います。

ビリヤードのポジショニングの楽しさが
分かってくると何でも出しに行って

「出しにいったからハズした」

「思ったところに出せなかったからハズした」

と、取り切ることよりポジション中心の思考になってしまう時期があると思います。

単純に9番をハズより、ポジションミスしたからハズしたと思うほうが精神的にも楽だからかもしれません。

ポケットビリヤードは入れてこそ、取り切ってこそ、です。

上級者やプロほど無駄なポジションニングはせずに入れ重視で取り切っていると思います。

特に残り2球など、ハイボールで回ってきた場合は細かいポジションより大きなミスがおこらないように広くポジションし、あとは何がなんでも入れることが大事ではないかと思います。

と、自分に言い聞かせて練習頑張りますm(__)m



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練習配置 セット球 PAT2



こちらもPATの課題の一つです。
難易度は前回と同じでC級後半~B級向けだと思います。

PATは世界チャンピオンにもなっている、トーステン•ホーマンやダレンアップルトンも練習に取り入れているようで、非常に有効な練習方法だと思います。

欧州では試験管立ち合いでテストも行われているようです。

ナインボール、テンボールが主流の昨今ではボーラードよりも実力が分かるテストになっているんじゃないかと思いますね。

Amazonでテキストが購入できるので興味のある方は。
日本語版はないようですが…


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練習配置 セット球 PAT


①番から順番に取り切っていきます。

こちらはPATという欧州でボーラードの変わりに実力をランク付けするのによく用いられている課題の一つです。


難易度はC級後半からB級向けだと思います。

どの球もしっかりとフリを付けていかなければいけないのでC級後半だと少し難しいかもしれませんね。

どの球もナインボールでは良くある配置なのでかなり効果的な練習だと思いますね。

PATの動画を載せておきますので取り切り方はこちらを参考にしてみてください。





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練習配置 セット球



セット球と言われ練習です。
決まった配置を繰り返し行うこと繊細な手球コントロールや、自分の苦手とすることが分かってきます。

ここでは取り切りの撞点などの説明は致しません。

セット球のメリットは思考錯誤する中で自分なりの基準ができてくることだと思っています。

基準を作るためにもしっかりと力加減、手球のラインをイメージしてから撞くようにしましょう。


以前の記事に書きましたが、私は初心者の頃からこのようなセット球の練習を多くしてきました。

ですが、入れるのが精一杯で力加減やラインはまったくイメージできておらず、あまり効果が無かったように思います。

やってみて入れに不安を感じた方は別の練習をする事をオススメします。



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初心者 ラスト3球

今日は初級者の残り3球からフリーボールでの取り切りです。

3球連続でポケットできるようになると格段に勝率も上がり、ビリヤードが楽しくなってくると思います。

ではこの配置です。


比較的良くある配置で、ここでフリーボールを貰ったら物にしたい所です。

⑦番から⑧番へのポジションで決まるような感じですね。
と言っても難しくはありませんが。

自分は短クッションからの2クッションでポジションします。



長クッションからでもポジションできますが、厚く近づけようとするとスクラッチのリスクもあります。


短クッションからだと1クッションでも2クッションでも⑧に近づくラインなのでミスが起きにくいです。


自分が2クッションでポジションするのは、

あえて⑧番に対して少しフリを付ける事で、⑨番を撞くときに土手撞きにならないようにするためです。

自分なりの取り方を説明しましたが、この配置を取り切るために1番必要なことはシュート力だと思います。

穴に近いフリのある⑦番

穴から少し距離のあるレール際の⑧番

所定の位置で土手撞きになりやすい⑨番

この簡単と言えば簡単な球を確実に入れるシュート力を初級者は身につける必要があります。

自分自身も上手くポジションできてもポケットできる確率は100%ではありません。

この配置で次の球にポジショ二ングして行くのは繊細な撞点、力加減といった能力より

基本的な球の動きを理解する知識的な部分が大きいと思います。

過去に紹介した初心者向け2球取り切り配置も同様です。


ポケットビリヤードは入れてナンボです。

ビリヤードを本格的に始めると上級者やプロの華麗なポジショ二ングに目が行きがちですが、

自分を含めたなんちゃってB球や初級者は上級者に比べて圧倒的にシュート力が劣っています。

まずは最低限この配置の球を自信を持って撞けるようなシュート力を目指しましょう。


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