ビリヤード あれもこれも

ビリヤードに関することを、あれもこれも発信していきます

 

キュー切れ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続 引き球のコツ②



前回の引き球のコツの続きです。

トッププロはキューをあまり出していないという話しでした。

また私が思うキューを出そうとすることによる弊害は肘が下がることです。

多かれ少なかれほとんどの方はキューを水平に近く出すために肘が少し下がりながらストロークしています。

肘を完全に固定したままでは振り子と同じなので、キューを水平に振ることは不可能です。

なのでキューを出そうとすればするほど肘の位置を下げ、それでも足りない場合は肘の位置を前に出してしまいます。

そんなに支点が動いて狙った撞点を撞けるでしょうか?

それに肘の位置が下がるということはキュー尻も下がります。
すると必然的にキュー先が上がり狙った撞点より上を撞く可能性が高くなります。

キューを出す練習をして引けずに悩んでいる人は一度キューを出さないイメージで撞いてみてください。

新しい発見があるかもしれません。


ビリヤード・ダーツ ブログランキングへ
スポンサーサイト

引き球のコツ②



この配置で手前の短クッションまで引いてくることができますか?

簡単ではないですが、B級になるまでにこの距離は引けるようになっていた方が良いと思います。

キュー切れやハードショットに頼らない取り切りをすることは重要ですが、ポテンシャルが高いことはプレーの安定に繋がります。

初めから取り切り方にこだわり過ぎると成長に歯止めをかけてしまう恐れがあるので最低でもこの配置は引けるようになりたいところです。

本題の引き球のコツについてです。

良く教則本やネットでも引くためにはキューをしっかり出すと書かれていることが多いですよね?

本当にキューを出す距離がキュー切れと関係あるんでしょうか?
トッププロのキュー出しを見ているとストロークが綺麗なのでキューが出ているように見えますが、そんなには出ていません。

キューズの企画であるトッププロ研究所で西尾プロがいろいろなトッププロのフォームを解析していますが、大体テイクバックの半分程しかキューは出ていないのです。

ですからキューが出ていないことが引けない原因である可能性は低いと思います。

長くなるので続きます。


ビリヤード・ダーツ ブログランキングへ

キュー切れ向上トレーニング

みなさんこれが何か分かりますか?


パワーボールという手首や前腕のトレーニングツールとして開発されたものみたいです。(詳細はこちら

鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) ローラーリストボール IMC-59


使い方はこんな感じです。


なにやら欧州のスヌーカークラブではキュー切れ向上のためにこのツールを使ってトレーニングしているようです。

日本でビリヤードのためにトレーニングをするということはまだまだ認知されていませんが

海外のプロはもちろん、最近では日本のトッププロもフィジカルトレーニングを取り入れているようです。

がっつりとトレーニングするのはちょっと… と思っている方もこれぐらいならやってみる価値はあるかもしれません。

キュー切れが上がるということはキュースピードも上がるハズなのでブレイクにも効果があるハズです。

自分はまだ体感できるほどの効果はありませんが…

1年ちょっと前のまだC級の頃、羅立文のレッスンで「キュースピードはもうB級より上です」と言われました。

それがお世辞でなければ効果あるのかも!!

最近使ってないのでまたトレーニング再開してみよ(=゚ω゚)ノ


ビリヤード・ダーツ ブログランキングへ
おすすめDVD
プロフィール

カタカタ君

Author:カタカタ君
ビリヤードに関することをいろいろと発信していきます。

中古ビリヤード用品探すならヤフオク
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
カテゴリ
訪問者
最新トラックバック
アクセス解析
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。